今後の演奏会

​第4回定期演奏会

​※事前予約なしでも当日ご入場頂けます。(12月10日更新)

昨年に引き続き、合唱団との共演!

今年は《古楽》に挑戦します!

日時:2019年12月13日(金) 19:30開演 (19:00開場)
場所:豊洲シビックセンターホール
音楽監督:荒井香織
指揮:杉浦 伸也 (当団指揮者)

特別出演:小暮 浩史 (こぐれ・ひろし:ギタリスト・2017年東京国際ギターコンクール優勝)

一昨年には日本で最難関の「東京国際ギターコンクール」で優勝。フランスのストラスブールで長い期間にわたり修行を積み、今年帰国したばかりの俊英で現在の日本の若手トップと言われ、古楽にも造詣が深いギタリストです。

演奏:IHI管弦楽団+IHI管弦楽団合唱団
​曲目:

マルヴェッツィ、マレンツィオ、カヴァリエリ他作曲「メディチ家の祝宴」より抜粋 / Malvezzi, Marenzio, Cavalieri 『La Pellegrina1589』 

ヨハン・カスパール・ケルル作曲「レクイエム」/ Jahann Caspar Kerll『Missa pro defunctis』

テーマ「限りあるものへの瞑想」

今回はルネサンスからバロック時代の《古楽》を現代楽器で演奏します。

曲目:「ラ・ペレグリーナ1589 」
    ヨハン・カスパール・ケルル作曲「レクイエム」


前半は1589年イタリアの大富豪メディチ家当主の結婚式で演奏されたお祝いの曲で、当時のイタリア屈指の作曲家たちの作品です。3声からなんと30声!まで、メディチ家の繁栄を祝った華やかな演奏で盛り上がります。
   
ケルルはドイツ盛期バロック時代の作曲家で、現存する楽譜が少ないことなどから、現在演奏される機会が極端に少ないですが、当時から天才として名高く、その作品は非常に高く評価され、後のバッハやヘンデルもお手本にしています。

 

後半は、そのケルルが「自らの心の安らぎの為に」と書き遺した至極の名曲。最初の数小節で圧倒的な美しさに心を奪われ、全編を通して、魂が浄化されるような内省的な曲です。


演奏会前半は、生命力に溢れる人生の前半を、後半は「人生とは限りあるもの」と気づいた後どう生きていくのかを、
演奏者たちも自らに問いかけながら、音楽を通して表現できたらと思っています。どちらの曲もまず日本で演奏されることはない、レアで美しい曲です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

【第4回定期演奏会・ご入場について】
 
入場無料 (admission free) / 先着順 / 全自由席

※12月10日更新

当日券をご用意致します。事前予約なしで当日ご入場をご希望されるお客様には、「当日受付」にお並び頂いた順で番号札をお渡し致します。その番号札をお持ちになってホール入り口からご入場ください。

18:40頃から、まず事前予約のお客様の受付を行う予定です。当日受付のお客様には、19:00過ぎから対応させていただきますので少しお待ち頂く可能性がございますことをご了承ください。

現在、約半数が事前にご予約を頂いておりますがまだ残りが半数ほどございますので、確約はできませんが、おそらくご入場いただけるかと思います。

 

※以下の事前予約は締め切りました。


以下の要領で、12月6日まで事前予約を受付ております。
また、事前予約なしで演奏会当日にご入場いただけるかどうかにつきましては12月7日以降、当ホームページでお知らせ致します。※未就学児のご入場はご遠慮ください。
 
 【入場予約方法】
ご連絡先( お名前 / 電話番号 )とご希望枚数 (お一人様2枚まで) を明記の上、ihiorch.ticket@gmail.com宛にお申込みください。
ただし、演奏会当日19:00までに受付にお越しいただける方に限ります。18:40頃から予約された方の受付を開始します。ホールへのご入場は、受付された後、ホール入口にお並びいただいた順になります。(予約番号順ではありません。ご注意ください。)
なお、事前にお申込みをされていても、当日19:00を過ぎてご来場いただけない場合には誠に恐れ入りますが、キャンセル扱いとさせて頂きますのでご了承ください。

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